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    【術後9日】病理結果が出る。
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      病棟の廊下で回診中の主治医の先生に会いました。

      すると、今までとは違うコメントが。
      「病理結果、出てましたよ。」
      一時外出後に浴びた風呂上りのフヤフヤした私の神経が、一気に硬直しました。

      病理検査の結果は、
      『リンパ節にはカルチノイドの転移を認める』
      でした。

      直腸を20cmほど、あわせて周辺リンパ節を(20本超)を切除し、リンパ節に数箇所、転移が見られたということです。ただ、その箇所が腸側にとても近く、またその転移箇所の分布上、切除面から身体側外への転移可能性は極めて低いということです。
      言ってみれば、今回の手術で可能性のある箇所の全摘出が完了と判断できる、ということです。

      「今回、経過観察にせず手術による摘出を選択して本当に良かったですよ。」
      と、何人もの先生から言われました。

      身体の力が、スーッと抜け落ちていくのを感じました。
      気が付けば壁に寄りかかっていました。


      「よかった・・・・。」



      6月の、内視鏡的粘膜下層はく離術(ESD)を受けた後の、転移可能性についての宣告。
      その摘出手術で完了と思っていたときに降りかかった事実。

        "リンパ節への転移が15%の可能性で見られる"

      それを先生から知らされ、そしてあのときの決断が、本当に幸運だったということになりました。


      でも冷静に考えて、当初"15%の転移可能性"が、実際はクロだったわけです。
      つまり数字が低いからといっても、それはゼロではないわけです。その違いは天地の差です。
      低いというだけで、そうならない、大丈夫という保証はどこにもないのです。

      そういうとても怖い事実を、身を持って知ってしまった今回の直腸ガン摘出手術だったわけです。。


      なお、病期としてはリンパ節転移があるので、「ステージIII」、「デュークス C」に相当すると思われます。一般的にはこの病期になると再発予防のための化学療法(抗がん剤治療)が勧められるらしいのですが、私の場合、特に何も言われませんでした。

      なお、この病期の場合の5年生存率は、一般的には70〜80%(入院した病院では85.9%)。。
      これが高いと見るか、低いと見るか。。。



      本当に多くの方にご心配とご迷惑をおかけしました。
      関係する皆様に、良き手術結果であったことを早速報告させて頂きました。

      それと、昼夜問わず献身的にサポート頂いた看護士の皆様にもお礼をいいました。
      まったく嫌な顔ひとつせず、我々病人の回復を笑顔で24時間支援してくれました。




      わたしは、だいじょうぶです。





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      posted by: espoir330 | 04. 手術後の入院生活。 | 20:08 | comments(1) | - | - |